2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
以下の続き kamatimaru.hatenablog.com トークンエンドポイント 空のエンドポイントの実装 まずは空のエンドポイントを実装していく。 Viewを定義する。トークンエンドポイントはPOSTのみ。 views.py class TokenView(View): def post(self, request): retur…
前提 生成AIを使って作ってみたいのものがいくつかあるが、まずは何らかの生成AIサービスのAPIを使えるようにならないと話にならない。 → ChatGPTのAPIを使えるようになるところまでをやってみることにした。 試行錯誤したこと APIの画面が見つからない API…
以下の続き kamatimaru.hatenablog.com トークンエンドポイント トークンエンドポイント(=認可コードを受け取ってトークンを発行するエンドポイント)を実装していく。 https://openid.net/specs/openid-connect-core-1_0.html#TokenEndpoint ディスカバリへ…
以下の続き kamatimaru.hatenablog.com 同意処理 前回は同意画面の表示までできたので、同意をsubmitした際に認可コードを返す処理を実装していく。 最終的には以下のようなステータス302のリダイレクトレスポンスを返す。 HTTP/1.1 302 Found Location: htt…
以下の続き kamatimaru.hatenablog.com ユーザー情報提供同意画面 ユーザー情報提供同意画面(以降「同意画面」とする)を実装する。 Viewの実装 同意画面のViewと雛形のテンプレートを作成して、urlを追加する。 views.py class ConsentView(View): def get(s…
以下の続き kamatimaru.hatenablog.com 認可エンドポイント RPのクライアントの作成 client_idの存在チェックをしていないので、RPのクライアントを作成できるようにしていく。 まずはModelを定義する。クライアントは一意なので、nameとclient_idにunique=T…
前提 Open ID ConnectのRelying Party側(以降RP)のフローをやってみる教材はAuth屋さんの本などがあるが、RP側の挙動をやってみるだけではまだまだOIDCの理解が深まっていないと感じる。 そこで年末年始ということもあり、DjangoでOIDCのIdP側をブログを書き…